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先輩ママパパのインタビュー アメリカで小児科の指摘を受け、決断したヘルメット治療

プロフィール

  • 赤ちゃんの症状斜頭
  • 月齢生後6ヶ月
  • ママ年齢20代
  • 出産情報帝王切開(無痛分娩予定から急遽)
  • 兄弟情報1子
  • 住まい、エリアアメリカ、ラスベガス
  • ヘルメット治療開始時期生後4ヶ月から開始
  • ヘルメット治療期間現在3ヶ月目

小児科の医師からの指摘がきっかけで斜頭に気付く

お子さまの頭のかたちに歪みがあることに気が付いたのはいつですか?きっかけは何だったのでしょうか?

2ヶ月健診のとき小児科の医師から指摘されたことがきっかけで気付きました。そのときは、様子見で治っていくかなと思っていました。

お子さまの頭の歪みについて、専門医に相談したと伺いました。医師から何と言われましたか?

小児科の医師からの指摘を受け、頭のゆがみの専門医に斜頭について相談しました。医師から「まだ3ヶ月なので今は様子見でいきましょう、首が座っていないのでまだ治療できない」と言われました。そのとき、ヘルメット治療の説明を受け、資料をもらいました。

アメリカではヘルメット治療も保険適用の範囲内

ヘルメット治療を検討したきっかけは何ですか?ほかの治療法は検討しなかったのですか?

自分でも枕を使った向き癖対策を行っていましたが、医師から頭の横幅(頭を正面から見た際の横の長さ)が平均値より大きいと指摘されました。そのとき、ヘルメット治療を本格的に検討するようになりました。

今回頭のかたちが歪んだ原因は何だったのでしょうか。何か思い当たることはありますか?

斜頭に関しては、子供がお腹の中でひっかかっていたことや向き癖が原因であると考えています。頭の横幅が基準値より外れてしまった原因は不明です。

ヘルメット治療しようと決断に至った決め手は何だったのでしょうか。

赤ちゃんの頭のかたちについて相談した際に、頭のゆがみが原因で、将来、偏頭痛や中耳炎、歯のかみ合わせの不具合などが起こるという話を聞きました。偏頭痛や中耳炎、歯のかみ合わせの予防になるならやった方が良いと思いました。

また、保険適用で治療を受けられることも魅力的でした。アメリカでは医療保険の仕組みが日本と異なり、子供の頭のゆがみが疾患のひとつとして保険適用されています。私の子どもの場合はゆがみが平均値を超えているので保険適用になりました。

徐々に慣らしながら装着時間を延ばした

ヘルメット治療中について質問させてください。1日何時間ヘルメットを装着していましたか?

最初は1日22時間装着していました。始めたばかりのころは、1日目は2時間、2日目は2時間装着し2時間外す(夜は着けない)、3日目は着替えとお風呂のとき以外ずっと着けるなど、徐々に慣らしながら装着していました。現在は、1日12~13時間、お昼寝と夜だけ装着しています。 子ども本人は始める前まで乗り気ではありませんでしたが、治療を始めたらとくに嫌がる様子もなく着けてくれました。

ヘルメット治療中に生活面や治療のケアなどで困ったことはありますか?

授乳や昼寝のときが心配でしたが、慣れたら問題ありませんでした。また、子どもがかゆそうにしているときがかわいそうだと思いました。市販のクリームを塗るなどの対策を行っています。

ヘルメット治療について後悔していることはありますか?

治療について後悔はありませんが、新生児のときに向き癖についてもっと勉強して直すように努力するべきだったと思います。

ほかのママさんへ向けたメッセージ

治療経験を経て後輩ママに伝えておきたいメッセージは?

頭のゆがみが将来の発達に影響を及ぼす可能性があるので、お子さまに向き癖があれば治すべきだと思います。

治療を迷っている方にメッセージがありましたら、頂けますか?

ヘルメット治療は、子供が嫌がる、やりたくないというより、その子どものお母さんの「小さいうちからヘルメットをかぶらせるのは子どもがかわいそう」、「ヘルメット治療は痛々しく見えるから気が引ける」という意見があると思います。しかし、実際には子供の適応力は高いので心配いりません。

日本ではヘルメット治療は保険適用外と聞きましたが、迷っているならやった方がいいと思います。

-「赤ちゃんの頭のかたち相談室」編集部より

アメリカのラスベガスに在住のご家族のお話です。赤ちゃんの頭の歪み(斜頭)に気が付いたのは、乳児健診で小児科の医師から指摘されたことがきっかけだったそうです。

アメリカは日本よりヘルメット治療が先進しているので保険適用になっているケースもあり今回のお子さまも加入保険の適用になったとのことでした。

頭の歪みが影響して、偏頭痛、中耳炎、歯のかみ合わせの不具合などが起きうることを医師から指摘されたとのことでしたが、たしかに新生児期や乳児の時期に中耳炎になる赤ちゃんをたまに拝見することがあります。

それは赤ちゃんがご家族や環境の中で風邪をもらっているだけではなく、耳の位置がずれていることで鼻水やミルクがすぐ耳に流れてしまったり、耳の中の骨格が影響したりするなど原因が複数ありそうです。

お子さまの症状で、頭のかたち以外にも、耳の位置が気になる、目の高さ(大きさの違い)が気になるというケースで相談室に問い合わせに来る方も少なくありません。

不安に思われたら、まず相談室にご連絡を。または、専門医への早期相談が重要です。

-インタビューに答えて頂いたママさんからご提供いただいた写真

 

医師からのデータ

 

 

BeforeAfter

 

 

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