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先輩ママパパのインタビュー 頭のゆがみだけではなく目や耳の位置も気になった!

プロフィール

  • 赤ちゃんの症状斜頭、おでこの歪み、耳の大きさや目の大きさが少し異なって見える
  • 月齢2歳1ヶ月 (インタビュー時)
  • ママ年齢42歳(インタビュー時)
  • 出産情報吸引分娩(破水から8時間まで普通分娩だったが、途中から吸引分娩)
  • 兄弟情報1子
  • 住まい、エリア千葉県
  • ヘルメット治療開始時期
1歳1ヶ月から1年間
  • ヘルメット治療期間
1年間

頭だけではなく目や耳の位置も歪んでいた

お子さまの頭のかたちについて、最初に気になったのはいつぐらいからですか。

生後3ヶ月で母乳外来に行ったときから、子どもの斜頭が気になるようになりました。

また、おでこが歪んでいるだけではなく、耳の大きさや目の大きさも少し異なって見えることに気づきました。

毎日頭を見ていたら歪みがさらに気になった

お子さまの頭の歪みについてご自身でいろいろ情報を集めたと伺いました。どんな情報を集めましたか?誰かに相談したり、ネットで調べたりされたのですか?

旦那さんに相談したり、「赤ちゃんの頭の形」「赤ちゃんの頭の歪み」などのワードでネット検索を行ったりしました。

ネットでの検索中、赤ちゃんの頭の歪みを治療していた方のブログを知り、そこでヘルメット治療について知りました。

ご自身で情報を集めれば集めるほど不安になることもあったと思います。当時どんな悩みを抱えていましたか

子どもには、生まれつき心臓と右口角の筋肉が緩いという症状があり心配していました。

それにくわえ、斜頭やおでこの歪みのほか、正面から見ると耳の大きさや目の大きさが違うような気がしてさらに心配になりました。

日々頭を見るにつれ、歪みがさらに気になるようになりました。

今回お子さまの頭のかたちについて、ゆがんだと思われる原因は何だと思いますか。

出産時の吸引分娩や、産後の向き癖が強かったことだと考えています。

きっかけはヘルメット治療をやっているママ友との交流

頭の歪みについて情報を収集するだけではなく、ヘルメット治療も検討したと伺いました。ヘルメット治療を本格的に検討したきっかけは何ですか?

ヘルメット治療については知人のお話やネットでのブログを通じて知っていたし、生後3ヶ月のとき助産師さんからヘルメット治療を紹介されてもいました。

本格的に治療を検討したきっかけは、市の子どもの集い広場でヘルメット治療をやっている(病院で指摘されたのがきっかけで始めた)ママさんと知り合ったことがきっかけです。

このママさんに会ってお話を聞いてから、ヘルメット治療を視野に入れるようになりました。

ヘルメット治療以外の治療法は検討されなかったのですか?

助産師さんに向き癖(右ばかり向く)について相談したところ、タオルを高くして向き癖を治す方法について教えてもらいました。

タオルを使った向き癖対策を行いましたが改善されませんでした。

治療の検討から治療しようと決断に至った決め手は何だったのでしょうか。

生まれた当初から頭以外にも気になる症状があったこともあり、将来のことを考えると今治療すべきなのではないかと思いました。初診に行き、斜頭度がレベル3-4の間と言われました。

そのとき既に1歳になっていたため、骨の大泉門の状況(閉じていたり、硬かったら治療不可能)によっては治療できないということだったが、医師からまだ柔らかく治療できると言われたのですぐに治療を開始することにしました。

もうひとつは旦那さんの決断でした。旦那さんは気になりだしたらきりがない性格で、ヘルメットメーカーまで足を運び、そこで直接自分の目で確認し安心したうえで治療を支持しました。

矯正治療には相応の治療費負担も発生するかと思いますが、値段はネックにはなりませんでしたか。

最初に助産師さんから金額について聞かされたときは、正直高いと思ったため検討外でした。

しかし、ヘルメット治療のことを詳しく調べたり、治療をしているママからお話を直接聞いたりするうちに、次第に金銭面におけるハードルが無くなっていきました。

やはり、子どもの将来のことを考えて、この先もずっと歪みで悩んだりするのであれば、今してあげたいと思うようになりました。

子どもが成長し自分からヘルメットを外すようになった

ヘルメット治療中について質問させてください。1日何時間ヘルメットを装着していましたか?

1日17-18時間ぐらいです。12時間のときもありました。1歳から始めたので、子どもに自己意思が生まれており、自分で外してしまうこともありました。

装着時間についてもお友達のママ達からお話を伺っており、0歳途中から1日23時間しっかり付けていたパターンや、1歳から5時間寝ているときだけ付けていたパターンなど様々でした。

ヘルメット治療中に生活面や治療のケアなどで困ったことはありますか?

治療は1歳を超えたタイミングで始めましたが、理想とされる1日23時間装着をどうやって達成するかで悩みました。

ヘルメット治療の時間の記録も大変だったので、デジタルに記録できたら嬉しいなと思いました。

ヘルメット治療では、汗のせいで内部が蒸れて髪が挟まったり、子どもがヘルメット内部のスポンジを取ったりすることもありました。

また、ヘルメットを着けていない時にけがをしたことがあり、治療中ヘルメットが着けられず時間が空いたため、子どもが着けなくなった時期もありました。

少しでも装着時間を多くとるために、「かぶったらお出かけいけるぞー!」と工夫したり、帰宅後もそのまま誤魔化したりするなど着用を促し続けました。

ヘルメットを着用すると目立つと思いますが、周囲の反応はいかがでしたか。

けがをしていると思われることが多かったです。

ご年配の方だけではなく、小さい子どもからも「どうしたの?」と言われることがありました。「頭のゆがみの治療」ということがなかなか伝わらないなと感じました。

実際にヘルメット治療してみた結果、成果はいかがですか?

治療を始める前までは成長への悪影響がないか心配でしたが、治療の結果、頭の歪みが改善されました。また、骨の歪みの改善が影響してか目の大きさや耳の位置の歪みも少し改善されました。

ほかのママさんへ向けたメッセージ

治療経験を経て後輩ママに伝えておきたいメッセージは?

ヘルメットを使った矯正治療について知らない方が多いと思うので、ヘルメット治療も選択肢としてあるということを知ってもらいたいです。

治療を迷っている方にメッセージがありましたら、頂けますか?

向き癖が影響して頭が歪んでしまうことがあります。

また、頭の歪みだけではなく、私たちのように目や耳、口の位置などが気になるケースもあります。気になる方はぜひ一度専門医に診てもらって欲しいです。

-「赤ちゃんの頭のかたち相談室」編集部より

40歳を過ぎて可愛い第一子をご出産されたご家族の体験談です。

ママも非常にお子さま想いで、お子さまの産後当初からの頭の歪みや口の症状について心配され、ご自身でたくさん情報収集されていました。

そして、結果としてヘルメット治療を助産師さんから紹介されます。当初は高額な治療で検討外と思っていたようですが、将来のことを考え、この先ずっと悩むようなことになるなら今しかできない治療をやりたいと考えご決断されました。

また、旦那さんも非常に熱心な方でヘルメット治療の存在を知った後も、数社あるヘルメット各社の特徴や生産国を熱心に調べられ、比較検討後、最終的にヘルメット製造の工程も実際に目で確認された上で納得してご判断されたようです。

ご夫婦の深い愛情のもとで、ヘルメット治療を受けた赤ちゃんですが、治療後は頭のゆがみや目、耳の位置も以前より改善し、すくすく元気に立派に成長していらっしゃいます。

-インタビューに答えて頂いたママさんからご提供いただいた写真

治療中

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